Sustainability

サステナビリティ

ESG重要課題への取り組み/ガバナンス

情報セキュリティの徹底

管理体制

当社は、情報セキュリティポリシーおよびセキュリティ対策のための各種細則を定め、以下の管理体制を整備しております。

  • 役員の中から情報セキュリティを担務とする者(CISO)を決定する
  • 情報セキュリティ運営組織を定め、セキュリティポリシーの徹底、企画立案および推進を行う
  • 関係各部門の長から構成される情報セキュリティ委員会を設置、定期的に委員会を開催し、全社的なセキュリティ課題について報告、審議する
  • セキュリティインシデント発生時には、予め定めた緊急連絡体制に則り迅速に関係者に対して連絡する。関係部門(情報所有者、情報システム責任者、ネットワーク責任者等)は、被害の極小化のための対応を行う。必要に応じて関係各所、関係省庁等への報告等を実施する。
  • サイバー攻撃等の脅威から当社が保有する情報資産を守るため、サイバーセキュリティガイドラインおよびサイバーセキュリティ基本方針を定め、経営主導でサイバーセキュリティ対策に取り組む。

また、当社はプライバシーマークを取得しており、JISQ15001に準拠した個人情報マネジメントシステム(PMS)を構築・運用しています。

Pマーク

災害リスクへの対応

BCM/BCP(事業継続マネジメント/事業継続計画)

災害発生を想定した事業継続のための「業務継続計画書」を策定しています。
災害時における当社のミッションは、次の通りです。

  • 生命の保全

    社員・協働者等の安否を優先して確認し、安全確保に努める

  • 非常時優先機能の遂行

    • 01重要システムに対する重大障害対応業務の継続
    • 02災害時における即時・横断的な意思決定
    • 03災害時における情報集約・伝達と復旧支援
  • 業務遂行のための体制確保

    早期に緊急時対応体制を構築する

  • 災害発生時には、社長を本部長とする対策本部を設置し、対策本部指揮のもと情報収集と復旧作業に取り組みます。
    また、マーケットDBサービス等の継続業務と定めたサービスについては非常用電源設備の設置、バックアップオフィスの構築などにより災害発生時においても中断することなく業務継続を可能とする体制・設備を整えております。

コンプライアンスの徹底

コンプライアンス

当社は、エックスネット行動規範を倫理綱領・行動準則として、健全な事業活動に向けて取り組んでいます。
具体的には、汚職・贈収賄、インサイダー取引、優越的地位の濫用等を厳に禁じるとともに、よき企業市民としてボランティア活動や地域交流などの社会貢献活動への積極参加、環境への配慮等が明記されています。
その他、社内の諸規定を定め、コンプライアンス教育研修を定期実施するほか、体制面においては、会社全体を統括するコンプライアンスオフィサー(担当役員)の設置、内部通報制度の整備を行っています。

税務リスクへの対応

当社はエックスネット行動規範に基づき税務コンプライアンスの維持向上や税負担の適正化に努めています

  • 社員への浸透

    税務実務においては社内規定を整備し社員に対し適切な税務処理に関する指導を行っています。
    また社員の教育、指導及び業務改善により、法令順守の徹底と税務リスク低減に努めています。

  • 税務当局との関係

    適時適切な情報提供や財務処理に関する照会等を通じて、税務当局との信頼関係を築いています。

  • 税務実績及び報告

    本邦の税務関連法令等にしたがい、事業運営に関する諸税について、適正に納税しています。

腐敗防止への対応

腐敗防止に関して、エックスネット行動規範に基づき対応するとともに、各国法令の遵守を徹底しています。また、社内規程として「贈収賄・腐敗防止規程」を制定し、社内への浸透を図っています。

不正競争防止への対応

反トラスト/反競争的慣行に関して、エックスネット行動規範に基づき対応するとともに、各国法令の遵守を徹底しています。また、社内規程として「贈収賄・腐敗防止規程」を制定し、社内への浸透を図っています。

政治政策への対応

政治献金に関して、エックスネット行動規範に基づき対応するとともに、政治資金規正法の遵守を徹底しています。